<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシック

レーシック手術をするかどうか決定するために、レーシック手術前には適性検査が実施されることとなります。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。
レーシックの適性検査におきましては角膜の状態、近視や乱視や遠視の有無、そして眼球の硬さ・視力・涙の量などといったことを検査していきます。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。

 

適性検査を実施する時に注意をしなければいけないこととしましては、ソフトレンズコンタクトは1週間前、そしてハードレンズコンタクトは2週間前から着用を中止するということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。



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<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシックブログ:19/1/18

1週間前、久しぶりに箪笥の上に置いてある
お父さんの写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
僕は手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真のお父さんは笑っている。

若いころの僕は、
お父さんとは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。 
でも、今は笑っているお父さんの顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
お父さんの顔が見えなくなった。 
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

僕にはママにも兄にも言っていない、
お父さんからの手紙がある。
家を離れて仕事のためスロベニアに行っていた一年の間に
お父さんが書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。 
無性にお父さんの字が見たくなった。 
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。 
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、僕は字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれたお父さんからの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

ママのこと、孫のこと、
兄のこと、兄の奥さんのこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「肉体に気をつけるように」と結んである。

嫌いなお父さんからの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

僕にとってお父さんとは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
お父さんが亡くなってからのことだった。