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<レーシックガイド>老眼治療もレーシックにお任せくださいブログ:17/10/14


減量の大敵は、
甘い物や脂っこい食べる事だと言われていますが、
その裏側に潜む本当の大敵は、意外なことに「冷え」なのです。

なぜ「冷え」が
減量の大敵なのかというと…

からだを冷やすと血液の循環が悪くなります。
血液の循環が悪くなれば、からだの防衛本能で、
皮下脂肪を貯め込んで寒さから身を守ろうとします。

皮下脂肪は、
内臓や女性にとって大切な子宮を外の刺激から守る
クッションのような働きをしていますが、
減量という点から考えれば、
一度ついた皮下脂肪はとれにくいので考えもの…

また、
からだが冷えると基礎代謝も低くなり、
痩せにくいからだになります。

ですので、
皮下脂肪を貯め込まず基礎代謝をアップするためにも、
からだを冷やさないようにする工夫が必要なんです。

最近は、
エアコンが職場や家庭でもすっかり普及し、
夏でも冷え症に悩む女性が多く、冷え対策をすることは、
減量だけでなく、健康なからだづくりにもつながります。

からだを冷やす原因はエアコンだけではありません。
食生活の乱れや過剰なストレス、
ホルモンバランスの乱れやトレーニング不足なども、
からだを冷やす原因となります。

からだを冷やさないためには
まず、平熱を測ってみるのが一番です。
10時起きたらからだを動かす前に、
できれば何日か続けて測ってみましょう。

体温が36.5度以下だったら
からだが冷えている証拠です。

体温が低いと、排泄機能が低下し、
アレルギーや自律神経の乱れにもつながります。

もしも平均体温が35度台だったら要注意!
なぜなら、ガン細胞がもっとも増殖しやすい体温が35度なのです。

体温が低い方は、
積極的にからだを温めるようにしましょう!
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